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人妻援護会コラム

2024

03.16

Sat

日刊デリヘル経営・援護会コラム『光源氏/イケメンクズ男のセックス編歴①』
源氏物語の主人公―――光源氏といえば、平安時代のプレイボーイ。絶世の美男子で数々の女性と恋愛遍歴を重ねた……というのは誰もが知る物語なのではないでしょうか。
しかし、あらためて作品を見てみると、光源氏のクズっぷりはなかなかすごいものがあります。なにせ10歳あまりの幼女から60歳近いおばあさん、義理の母から従兄弟まで、ありとあらゆる女性を抱いているんです。今回から、3話に分けて、そんなイケメンクズ男・光源氏のセックス遍歴をご紹介します!
・藤壺中宮
藤壺は光源氏のお父さん(天皇)の後妻であり、側室です。
光源氏にとっては子供のころから知っている人。初恋の人でもありました。
光源氏が成人してからは会うこともなかったのですが、光源氏はずっと藤壺のことが忘れられませんでした。
その結果……何度も無理やりおしかけて、なかば強引にベッドにン!!お父さんの奥さんに……って、完全にAVの寝取られ設定ですよね。その結果、生まれた子供は帝の子として育つのですが、顔は光源氏そっくりだったのだとか……。
・葵の上
葵の上は、4歳年上の姉さん女房。光源氏の正妻です。夫婦なのですから、濃厚なセックスをしそうですが、政略結婚だったこともあり、2人の関係はギスギスしていました。葵の上は、もっと高い身分になれるはずだったと思っていましたし、光源氏は光源氏で、藤壺が好きだったため、葵の上をまったく大切にしなかったのです。
とはいえ、なんだかんだあっても夜の営みはあり、葵の上は身ごもります。しかし、お産のときに、光源氏の愛人の生き霊に憑りつかれて死んでしまったのでした……。
・六条御息所
六条御息所は、皇后になるための教育を受けて育った女性で、教養と気品を持ち合わせた美しい人でした。光源氏のお兄さんと16歳で結婚。しかし、光源氏のお兄さんは六条御息所が20歳のときに死別してしまいます。その後、25歳の時に7歳年下の光源氏と恋仲になりますが、完璧な女性であるがゆえに自尊心が高く、光源氏に素直な自分を見せられずにいました。
光源氏は素の気持ちを見せてくれない六条御息所に物足りなさを感じて、徐々に足が遠のいてしまいます。
その結果、六条御息所は自分が大勢の愛人のひとりであることに悩み過ぎて生き霊・死霊になってしまいました。結局、この女性もなくなってしまうのですが、光源氏に残した遺言には”絶対に一人娘(源氏の子ではない)に手を出してはいけない”と書かれていました。


これだけでも、『元カノ』歴としては多いほうだと思いますが、まだまだこんなものじゃありません!次回に続きます!

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